男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?



子供のウソに対して、親はどうのように教育していくのか?

皆さん、こんばんは!シーソーです。

今日のブログは「子供の教育」について書いていきたいと思います。

お子様がいらっしゃる方のご参考になれば幸いです。

 

 

冬休みの宿題

 

我が家には小学生の子供が2人います。

今回は子供達の冬休みの「宿題」についてです。

 

自分が子供の頃を思い出しますよね~

冬休みなんだから好きなことをして過ごしたいけど、

宿題という重圧が邪魔をする…

 

勉強があまり好きではなかった私からすれば、

子供心に

冬休みなのになんで宿題があるんだー!!」

なんて思っていました(笑)

 

いつの時代も子供達ってこんなものなのかなぁ?なんて思ってますが…

そこで今回のブログの題名「子供のウソ?」に関わってくる訳です。

さぁその内容はいかに?よろしければお付き合いください。

 

やってもやらなくてもいい宿題?

 

それは今日の午前に起きました。

今日は奥さんが朝から仕事に行ってしまったので、

私は洗濯やら洗い物など家事をせっせと済ませました。

子供達は朝食の後、公文の宿題をやっていました。


我が家の子供達は以前から「公文」という学習塾に通っておりまして、

宿題と言いますか、次の受講までにやっておかないといけないプリントがあるんですね。

 

その宿題が終わったということで、

ニンテンドーDSやらニンテンドースイッチなどの

「ゲームをしていいか?」ということを聞いてくる訳です。

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そこで私はふと思ったんですが、公文の宿題はともかく、

学校の宿題は大丈夫なのか?確か冬休みに入った頃に「工作の宿題がある…」

というようなことを言っていたような気がしました。

 

「工作の宿題はやらなくていいの?」と子供達に聞くと、

ちょっと焦ったような顔をして(ここがポイント!)

「先生がやってもやらなくてもいいって言ってたから、やらなくてもいいかな…」

という自信のない返事…

 

いやいや、ちょっと待ってよ!

「やってもやらなくてもいい宿題?はぁ??」と思いました。

そんな訳がない、学校の方針とか宿題の内容などいろいろあると思いますが、

「やってもやらなくてもいい宿題なんてある訳ない!」と思った訳です。

 

もう一度子供達に確認しますが、答えは同じ…

仕方ないので奥さんに仕事中に申し訳ないと思いましたが、

LINEで確認をしました。


そうすると奥さんからも同じような答えが…(汗)

いやぁ~…いくら時代が変わったとは言え、

ゆとり教育のなごり?学校の方針?

いやいやそんな訳は絶対ない!と自分を信じ、

再度子供達を問い詰める(この時点でやり過ぎかもしれませんが…)ことに…

 

すると、話しを聞いているうちに真実が少しずつ見えてきました。

要するに学校の先生曰く…

「冬休みは里帰り(帰省)や長期旅行に行く人もいるだろうし、

工作を作る時間がない人は無理に作らなくてもいい。

でも、時間がある人はなるべくがんばって作って欲しい」

ということを言っていたと思われます。

 

そうです!子供達は公文の宿題を終えた後、

早くゲームがやりたい余りに”自分達に都合の良いウソ?”をついたのでした。

先生の言葉を自分達にとって都合よく解釈し、

「やってもやらなくてもいい」ということを言っていたのです。

 

これを”ウソ”と言っていいのかどうか?難しい部分はありますが、

なんとなく残念な気持ちと、じわ~っと怒りがこみ上げてきました。

 

私達夫婦の実家は両方とも名古屋市内ですので、

正月休み中に顔は出しましたが、

「帰省」という程の時間は費やしていませんし、

旅行などにも行っていません。

 

帰省にも旅行にも行っていない訳ですから、

工作の宿題をする時間は十分にあるということです。

 

子供への怒り方

 

私が子供達を怒る時はなるべく感情的にならず、

なぜ怒られているのか?気付かせるような怒り方をしているつもりです。

 

子供達を信じることも大切ですが、

おかしい、あやしいと思うのであれば、

そこがまさにチャンスだと思います。

 

感情的に怒ってしまうと子供達は心を閉ざしてしまいます。

なるべく導くように「あなた達を理解しようとしているんだよ?」

という気持ちで言葉を引き出すようにします。

 

子供達に問いただします。

 ・先生が本当に「やってもやらなくてもいい」と言ったのか?

 ・それともなにか条件が付いていて、そのように言ったのか?

 ・自分達に都合よく解釈していないか?

 ・宿題が面倒で、早くゲームがしたいだけではないのか?

 

すると徐々に本音がポロポロ出始めました。

「やはりそうか…」と納得し、安心しました。

 

私が怒ったことで子供達は涙を流し、反省したのではないかと思います。

これが正しい対処法だとは言い切れないかもしれません。

 

ただ「やってもやらなくてもいい」という信じ難い宿題の捉え方に疑問を感じ、

そこを追求したことで、真実が見えたことは結果的に良かったと思っています。

 

まとめ

 

今回のような私の追求や行動に対しては、

「大人げない」「もっと子供を信じてあげて」というような

様々なご意見もあると思います。

 

でも小学生の頃からウソをついたり、

ごまかすような癖を身に着けて欲しくなく、

子供達のことを思い、あえて今回のような教育を行ったつもりです。

 

子供達も気持ちを切り替え、

「明日は工作の宿題を一緒に作る!」と目標を掲げ、

ゲームを楽しんでいました。

(結局、ゲームするんですね…笑)

 

明日は私は仕事ですが、奥さんが休みの為、

一緒に工作を作るという約束をしたそうです。

出来栄えがどうであれ、一生懸命作った物に対しては、

目一杯褒めてあげたいと思います!

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。