男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?



『あいさつ』は大切ですよね~

皆さん、こんばんは!

今日の朝も寒かったですよねぇ~

気象庁のホームページでは最低気温が

「氷点下1.6」

だったそうですよ。そりゃ寒い訳だ…
 

今日は『あいさつ』について書いていきたいと思います。

『あいさつ』と一言で言っても、いろいろなあいさつがある訳ですが、

今回のあいさつのお話は、会社内の主に社員同士の『あいさつ』についてです。

 

もしかしたら、なんとな~く想像がついてしまっているかもしれませんが?

よろしければ是非お付き合いくださいね!

 

今日の午後、私が所属している部署で臨時のミーティングがありました。

内容は現在の課題・問題点、その対策、今後の計画などでした。

話しは比較的スムーズに進んだのですが、

そろそろミーティングが終わりに近づいた頃に、

私の頭の中に、ふと『あいさつ』のことが浮かんできました。

 

会社ですから、皆さん、『あいさつ』は普通にしますよね?

「おはようございます」「お疲れ様です」「ありがとうございます」

「お世話になります」「お先に失礼します」などなど…

 

どうですか?皆さんの会社の方々は『あいさつ』できてますか?

というか、皆さん自身も『あいさつ』できてますか?

 

私は親の育て方や学校の先生や部活の先輩、

社会人になってからも上司や先輩からしっかり教えられたので、

身についている方だと思います。

 

「あ!わかった!最近の若い子は『あいさつ』ができない…

って話でしょ!?」

という声が聞こえてきそうですが、実はそうではありません。

 

私は現在50歳ですが、正直なところ20代の社員と世代間ギャップを

感じることは確かにあります。

私の年代は比較的『あいさつ』について厳しく教育された世代ではないかと思いますが、

だからといって若い世代がそのような教育を受けていないとは思いませんし、

私の世代の人は必ず『あいさつ』ができるとも限りません。

 

そうです!『あいさつ』ができない人って、

年代に関係なく一定数居ると思うんです。

 

私にとって『あいさつ』というのは当たり前のことで、

何ら特別なことではないんです。

では、なぜ『あいさつ』ができない人がいるのか?

あるいは『あいさつ』をしないのか?

私なりに考えてみました!

 

「恥ずかしい」

「かっこ悪い」

「必要ない」

「してもしょーがない」

 

…などなど。

残念ながらネガティブな理由しか思いつきません…汗

 

さて、私の職場はどうでしょう?

残念ながら『あいさつ』ができない人がいます。

でも年齢や年功はバラバラです。

 

『あいさつ』できない人が育ってきた環境には同情しますが、

だからと言ってこのままでいいのか?

それをミーティングで訴えたかったんです!

 

ただ単に「あいさつしましょう!」と言ったところで、

効き目は一時的でしょう。

そこで私はこのように訴えかけました。

 

「相手が誰であろうが、その人が『あいさつ』をしないタイプの人であろうが、

まずは自分からあいさつしよう!」

「もし相手から先に『あいさつ』されたら、必ず元気よく『あいさつ』を返そう!」

 

今まで『あいさつ』ができなかった人が『あいさつ』してきたら、

きちんと受け止めて返してあげないと、

「なんだ、せっかく『あいさつ』したのに…」と、

また元通りの『あいさつ』ができない人に戻ってしまいます。

 

同じ職場でいろんな意味で助け合いながら仕事をしていく訳で、

『あいさつ』をすることでお互いの距離が縮まったり、

理解が深まることでいい効果が出ると思うんですよね。

 

『あいさつ』ができないことを頭ごなしに責めるつもりはありません。

『あいさつ』の必要性を理解してもらい、

「しよう」と言ったことに対して、

明確な理由もなく「できない」、いや「しない」人に対しては、

厳しく指導していこうと思う訳です。

 

あ~…中間管理職の辛いところですなぁ~…(笑)

 

『あいさつ』の大切さは私が言うまでもなく皆さんご理解されていると思いますので、

新年だけに『信念』を持ってこの問題に対処していきたいと思います。

「お後がよろしいようで…」(苦笑)

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男50歳の一言

「あいさつは相手に届いていなければしていないと同じ」

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。