男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

褒められることより褒めることができる人間性

皆さん、こんばんは!

インフルエンザが本当に流行っているようですね。

私の職場でも1人…また1人…と感染者が出ています。

 

私も例年以上に気を付けて、

マスク、手洗い、うがい、栄養補給、睡眠など気を付けています。

皆さんも気を付けてくださいね。

 

さて本日のブログは「子供」に関する内容です。

子供がいる方も、そうでない方も、

よろしければお付き合い頂けますと幸いです。

 

以前のブログで「子供は褒めると伸びる」というような内容を書きました。 

seesoo.hatenablog.com

 

褒めるということ

 

どんな場合でもそうとは限りませんが、

多くの場合、子供は褒めると喜びますし、

それをきっかけとして伸びることに繋がると思います。

 

子供だけじゃないですよね。

大人だって褒められれば嬉しいし、やる気にも繋がります

実際のところどうでしょう?

大人になると褒められる機会は少ないかもしれませんし、

何に対して、誰からどのように褒められるか…が重要ですよね。

 

ただ純粋に、褒められて悪い気はしないことは事実ですよね。

 

子供を褒めるとどうなる?

 

子供の教育の中で「褒める」ということの必要性や重要性は

理解しているつもりなんですが、

意識していないと、なかなか自然に「褒める」ということができない自分がいます。

 

いつ、何に対して、どのように「褒める」のか?

なぜ自然に「褒める」ことができないのか?

 

自分自身が褒められ慣れていない…ということもあると思いますが、

褒めることがちょっと恥ずかしかったり、

上手に褒めてあげられない…なんてこともあります。

 

ただ、子供は褒められれば純粋に喜びますし、

目に見えてやる気が溢れてきます。

何をするにせよ、意識が上がっている時は、

結果も上々になることが多いような気がします。

やはり子供は褒めた方がいいと思う訳です。

 

褒められた人は他の人を褒めているのか?

 

そこで本日の本題ですが、

そのように褒められたウチの子は、

例えば友達を褒めているのか?ということです。

 

友達との関わり方、仲の良さ、その時の状況などあると思いますが、

あまり褒めるようなことはしていないと思うんです。

それはなぜか?

個人的にはこう思います。

「ライバルだから」

 

高め合うより落とし合う

 

学年も同じ、背格好も大差なく、

同じように学び、同じように運動したりしている。

「仲間」というよりは「ライバル」と思っているような気がします。

 

私がなぜそのように思うかと申しますと、

友達と遊んでいる時に、友達を褒めているところをほとんど見たことがないんです。

友達が自分の思うようにならなかったり、

自分の基準で見て劣っていたりすると、

文句を言ったり、時には罵るようなこともある訳です。

 

サッカーとかをしている時なんかが分かり易いですよね。

「なんでパス出さないの!?」

「なんでシュートしないの!?」

「ミスするなよ!」

「もっと早く!」

「走れ!」

などなど…

 

これは世の中がそうなのか、日本の教育がそのようになっているのか、

それともただ単に私達夫婦の育て方の問題なのか…?

「高め合うより落とし合っている」ように思えてしまうんです。

 

自分が嬉しいことは周りの人にも…

 

考え方を変えてみて、

褒められて嬉しい気持ちを、周りの人に対してしてみたらどうかと思うんです。

大人になると恥ずかしさやプライドなんかが邪魔をしてしまって、

人を褒めるということが苦手になっているかもしれません。

 

でも、今から子供達に「人を褒める」ことに抵抗がないように教育すれば、

友達とお互いを高め合ういい関係作りができるのではないかと思っています。

 

私達大人が子供を褒めることも大切ですが、

その子供達に「周りの人を褒める」ということが素晴らしいことなんだと

教えていけたらいいですね。

 

まとめ

 

「褒める」ことで、自分の子供を満足させることも大切ですが、

その子供が「人を褒める」ことで、お互いを高め合う友達が作れる。

そんな人間性を持った大人になれるように、

教えていけたらいいな…と思いました。

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本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。