男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

仮面ライダーはなぜ偉大なのか?

皆さん、こんばんは!シーソーです。

今日は「仮面ライダー」について書いていきたいと思います。

 

「よく見てた!」「大好き!」という方はもちろん、

「見たことない」「あまり知らない」という方まで、

よろしければお付き合いくださいね。

 

 

仮面ライダーという存在

 

私が現在50歳ですので、

同年代の方は名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?


1971年、「仮面ライダー(1号)」としてテレビで始まり、

その後、2号、V3、アマゾン~…と続いていったシリーズです。

当時私はまだ3歳なので、うっすらとした記憶しかありませんが、

後に続いたV3、アマゾン、ストロンガーの辺りは覚えている部分もあります。

 

当時は「仮面ライダー」に相対する形で存在していた、

子供のヒーロー「ウルトラマン」もいました。


こちらは1966年からやっていたようなので、

仮面ライダーより少し先輩ですね(笑)

 

「仮面ライダー」と「ウルトラマン」

 

実は当時、私がどちらに興味を持っていたかと申しますと…

「ウルトラマン」だったんです!(笑)

どちらも主人公が変身する訳ですが、

「仮面ライダー」は等身大(例外もありますが)なんですが、

「ウルトラマン」はwikiで調べると40mにも大きくなるんですね。

 

子供心にスケールの大きさの方に興味が行ってしまったんですかね?

どちらかと言えば「ウルトラマン」を見る機会が多かったように思います。

 

しかし、男の子の興味なんて長続きしません。

次々と他にもいろいろなキャラクターやアニメなどが出てきて、

ほんの数年で興味はそちらに移って行ってしまいます。

 

時を経て…

 

何年…いや何十年ぶりでしょうか?

「仮面ライダー」との再会です。

 

私も結婚して子供ができました。

子供が小さい頃は「おかあさんといっしょ」とか見ていたりしましたが、

成長につれ、他の番組も見るようになってきます。

 

ある日曜日の朝、起きてテレビをつけると、

偶然「仮面ライダー」がやっているではありませんか。

その時は「仮面ライダー フォーゼ」というシリーズでした。 

 

「仮面ライダーって、まだやってたんだ~」と思い、

しばし見ていると、その横でギンギンの視線を感じました。

そうです!子供達が釘付けになっているんです(笑)

 

流れでそのまま最後まで見たんですが、

自分が子供の頃見ていた記憶では、

悪い怪獣やバケモノが出てきて人間を困らせる。

そこに仮面ライダーが出てきて、

最後はライダーキックでやっつける。 

くらいの認識しかなかったんですが、

大人になって現代の仮面ライダーを見てみると、

随分と進化していると申しますか、

ストーリーや背景の設定がすごくて、

単純に「正義」「悪」をやっつける…というものでもないんですよね。

 

それからは毎週のように見るようになり、

気が付けば子供以上に私がはまっていた…という(笑)

 

「仮面ライダー」の人気の秘密

 

その後も数年は見続けました。

基本的に仮面ライダーは1年毎にシリーズが変わります。

主人公、舞台、時代背景など全く新しくなります。

 

我が家では、フォーゼ→ウィザード→鎧武→ドライブまでの

4年くらいは子供も私も夢中になって見てましたね。

 

「仮面ライダー」のカッコよさもさることながら、

人気の秘密は「主題歌」「俳優」なのではないかと思います。

「主題歌」には有名歌手を起用し、

「俳優」には、特にママさん達に人気の出そうな俳優を起用しています。

福士蒼汰さん、竹内涼真さんなどは有名ですよね。


現在の「仮面ライダー」は?

 

平成仮面ライダー20作記念ということで、

昨年ですが、12月から「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」という

映画を放映中のようです。

 

「仮面ライダー」については、

まだまだ書ききれないことがたくさんありますので、

今後も小出しにしながら(笑)書いていきたいと思います。

 

まとめ

 

私がまだ3歳の頃からやっている「仮面ライダー」が、

今もなお人気があって続いていることは「偉大」だと思います。

時間があればこれからも見てみようと思っています。

 

また新たな情報があればブログに投稿しようと思います。

「まだ見たことがない」という方は一度見てみてください。

大人でも十分に楽しめる内容ですよ!

 

Amazon Prime Videoでも見ることができます。

 30日間の無料体験もありますので、

よろしければお試しくださいね。

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。