男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

コンビニの灰皿が撤去されたことによる弊害

皆さん、こんばんは!シーソーです。

「タバコ」を吸う方はいらっしゃいますか?

私は吸いませんが、今日のテーマは「タバコ」についてです。

吸う方も吸わない方も、思い当たる節があるのではないか?

と思いますので、よろしければお付き合いください。

 

 

喫煙場所の減少

 

一部の都会のエリア一帯の路上が喫煙禁止になったり、

公共の建物、乗り物が禁煙になったり、

ランチタイムが禁煙になった飲食店など…

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目に見えて喫煙場所が減少しているように思います。

愛煙家の人は、時にはガマンをしたり、

遠くまで吸いに行ったり、

狭い専用喫煙ルームの中で肩身が狭い思いをされていると思います。

 

なぜ喫煙場所が減っているのか?

 

理由は様々だと思いますが、

私は以下のような理由があるのではないかと思っています。

  • 嫌煙家からの要望、苦情
  • 一部の愛煙家のマナー、モラルの悪さ
  • 健康志向

他にもあると思いますが、多くはこのような理由ではないでしょうか?

 
 私の個人的な意見としては、
「タバコ」そのものにどうこう言うつもりはありません。
20歳以上であれば法律で認められている訳ですし。
 
ただ、ごく一部の人だと思うんですが、
タバコを吸う時や捨てる時のマナーやモラルがちょっとな…」
と思う人が時々いらっしゃいます。

 

コンビニの灰皿が撤去された弊害

 

私の通勤途中にあるコンビニや、

会社の近くのコンビニの灰皿が昨年くらいに撤去されました。

喫煙場所がどんどんなくなる中で、

そのコンビニもまだ灰皿が設置してあった頃は、

多くの喫煙者が朝の通勤時やランチタイム後の時間帯に、

お店の前でタバコを吸っていました。

ある意味では愛煙家の憩いの場であったかもしれません。

 

コンビニの灰皿が撤去されたことにより、

今までそこで吸っていた人はどこへ?と素朴な疑問が湧く訳ですが、

そんな時、ある光景を見てしまいました。

これです! 

 

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歩きタバコをして、そのまま「ポイ!」です。

よく見れば路上のあちこちに「タバコの吸い殻」が…!

 

ますますマナー崩壊

 

これもほんのごく一部の人がやっていることなんでしょうが、

それを見て以来、意識して見るようになってしまいました。

 

見ていると、「歩きタバコ→ポイ捨て」というパターンもありますが、

灰皿がないのになぜかコンビニの外の壁際で目立たないように吸って、

足元に「ポイ!」をする人もいました。

 

今までは灰皿が設置してあったので、

習慣なのか、そこに捨てていく人が多かったのだと思います。

こういうことが起こる前は、

路上に吸い殻が落ちていることは少なくなってきていたと思うんですね。

 

でも、皮肉なことにその灰皿を撤去したことにより、

捨てる場所がなくなって路上に捨てていくようになってしまった…

 

まとめ

 

年々、喫煙率は低くなり、

健康志向という時代の流れも後押しして、

喫煙所がかなり減っているようです。

 

コンビニも時代の流れなのか、

今まで入り口付近に設置してあった「灰皿」を、

撤去するお店が出てきました。

 

すると一部のマナーの悪い喫煙者が、

灰皿がなくなったことで路上に吸い殻をポイ捨てするようになり、

結果、歩道などに吸い殻がたくさん捨てられています。

 

私が偉そうに「マナーを守りましょう!」なんて言えないかもしれませんが、

でも、いけないことはいけませんよね?

マナーを守ってこそ、共存できる世の中だと思います。

もしこの記事を読んで思い当たる節がある方は、

「吸い殻は灰皿に捨てましょう!」

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。