男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

自己愛性パーソナリティ障害のことを知り、いろいろ考えさせられました

皆さん、こんばんは!シーソーです。

本日は唐突ですが「自己愛性パーソナリティ障害」のことを書いていきます。

 

ご存知の方ももちろんいらっしゃると思いますが、

ご存じでない方の方が多いのではないでしょうか?

私もつい先日まで知りませんでした。

 

 

もしかしたら、あなたにも関係があるかもしれません。

是非、お付き合いください。

 

 

あなたの身の回りにいませんか?

 

私の職場でここ数年の間、ずっと悩まされている「人」がいます。

その人の特徴を簡単に紹介します。

  • 人当たりは悪くない
  • どちらかと言えば仕事は「できる」部類
  • とにかくプライドが高い
  • 自分の基準が絶対であり、それを他人にも求める

などなど…書き出すともっともっと出てくるんですが、

キリがないので大まかな特徴だけ紹介しました。

 

どうでしょう?皆さんの周りにこんな人いらっしゃいませんか?

なぜ、このような特徴の人をブログの記事に書こうと思ったのか?

ということなんですが、職場で私の近くに2人もいるからなんです。

 

その2人の変化

 

その2人とは職場で数年来の付き合いです。

最初の頃は頭の回転が速く能力も高い、

人当たりも悪くなかったので、さほど警戒することはありませんでした。

 

それが1年…2年…と経過してくると、

徐々に本性(障害)が表面化してきます。

 

※あらかじめ申し上げておきますが、この2人が検査などをして、

「自己愛性パーソナリティ障害」であると診断された訳ではありません。

ただ、あまりにもwikiで調べると書いてあることが当てはまる為、

きっとそうであろうという私の思い込みではあります。

 

具体的にどんな本性(障害)が?

 

「障害」という言葉を使うことに抵抗があるんですが、

最近は「~障害」とか「~症候群」など、

様々な「障害?病気?」が解明されてきており、

それを受け入れて生きてゆく、

あるいはそういう人なんだと理解して付き合ってゆく…

という流れもあるのではないかと思います。

 

私の近くにいるその2人が徐々にその特徴を表してきました。

最初は「こんな性格なのかな…?」「虫の居所が悪いのかな…?」

ぐらいに思っていたんですが、

その特徴は徐々にエスカレートし、攻撃性を出してきたんです。

 

自分が正しいと思った(思い込んだ)ことは、

先輩であろうが上司であろうが構わず噛みついていく。

自分の考えが通らない、理解されないと機嫌が悪くなり、

辺り構わず攻撃的になる。

 

しかし問題なのが、それを指摘しても、

「聞く耳を持っていない」状態なんです。

そんなことが「ターゲットを変え」、「理由や原因を変え」、

職場に蔓延していきます。

 

非常に悩ましい問題となっていくのでした。

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果たして何が起こっているのか?

 

日常普通に仕事をしている時はなんら問題ないんですが、

あるきっかけや原因があると「スイッチ」が入るのでしょうか、

歯止めがきかない程荒れるんです。

 

一度火が点いてしまうと、手のつけようがなくなり、

そしてその怒りは無関係の周りの人にも及びます。

巻き込まれる人からすれば「とんだ災難」となる訳です。

 

この怒りはしばらく続きますので、

慣れている人は「またか…」と距離を置くようになります。

また、時間が経過して冷静になり、

自分が間違っていたことに気付いても(気付いているはず)、

決して謝って来ません。

 

そもそも「自分が正しい」と思っている訳ですから、

悪いことをしたという自覚もないのでしょう。

 

分かり易い事例

 

例えばどんなケースがあるのか?…と申しますと、

分かり易い事例で表現します。

  • 「他人に厳しく自分に甘い」
  • 「他人の物は自分の物、自分の物は自分の物」
  • 「世の中は自分中心に回っている」

他にもたくさんあります。

 

先日も自分の思うようにならなかったことでイライラし、

私に噛みついてきました。

私は冷静に「間違いを指摘」しましたが、

納得がいっていない様子で、

最後は言葉にもならないような言葉を「ブツブツ…」言っていました。

当然、その日も翌日も翌々日も謝ってくるなんてことはありません。

 

今後、どう接していけばいいのか

 

今回はさすがに私も言われっ放しで腹が立ったので、

上司と別の話しをしていた時のついでに、

報告がてら、その話しをしました。

すると上司から意外な答えが…

「自己愛性パーソナリティ障害って知ってる?」…と。

 

私は全く知らなかったので、

「え?なんですかそれ?」と聞くと、

まさにあの2人がそうなのではないか?と思っているとのこと。


もちろん診断した訳ではないので、

「そうではないか?」という予測にすぎませんが、

詳しく調べれば調べるほど、あの2人にぴったりなのです。

 

それを知ったので、

「受け入れる」ということは簡単にはできないかもしれませんが、

「自己愛性パーソナリティ障害かもしれない」と思うことで、

理解は難しくても、知っている…ということだけで、

随分気持ちが楽になるようになりました。

 

まとめ

 

調べると他にも様々な障害や症候群がたくさん解明されているんですね。

そう思うと、自分だってなにかの障害を持っているかもしれない。

自分が気付いていないだけで、周りの人は思っているかもしれない。

 

多様性のある世の中で、

これからも幸せに、楽しく生きていこうと思えば、

受け入れなくてはいけないこともあるでしょう。

 

また、自分が周りの人にどのような影響を与えているのか?

迷惑をかけていないか?

そんなことを考えながら、生きていこうと思いました。

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本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。