男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

自己愛性パーソナリティ障害のことを知り、いろいろ考えさせられました②

皆さん、こんばんは!シーソーです。

昨日のブログでタイトルの記事の前半を書きました。
seesoo.hatenablog.com

今日は続きを書いていこうと思います。

是非、お付き合いください。

 

 

果たして何が起こっているのか?

 

私の職場に「自己愛性パーソナリティ障害」なのではないか?

と思う人が2人います。

 

日常普通に仕事をしている時はなんら問題ないんですが、

あるきっかけや原因があると「スイッチ」が入るのでしょうか、

歯止めがきかない程荒れるんです。

 

一度火が点いてしまうと、手のつけようがなくなり、

そしてその怒りは無関係の周りの人にも及びます。

巻き込まれる人からすれば「とんだ災難」となる訳です。

 

この怒りはしばらく続きますので、

慣れている人は「またか…」と距離を置くようになります。

また、時間が経過して冷静になり、

自分が間違っていたことに気付いても(気付いているはず)、

決して謝って来ません。

 

そもそも「自分が正しい」と思っている訳ですから、

悪いことをしたという自覚もないのでしょう。

 

分かり易い事例

 

例えばどんなケースがあるのか?…と申しますと、

分かり易い事例で表現します。

  • 「他人に厳しく自分に甘い」
  • 「他人の物は自分の物、自分の物は自分の物」
  • 「世の中は自分中心に回っている」

他にもたくさんあります。

 

先日も自分の思うようにならなかったことでイライラし、

私に噛みついてきました。

私は冷静に「間違いを指摘」しましたが、

納得がいっていない様子で、

最後は言葉にもならないような言葉を「ブツブツ…」言っていました。

当然、その日も翌日も翌々日も謝ってくるなんてことはありません。

 

今後、どう接していけばいいのか

 

今回はさすがに私も言われっ放しで腹が立ったので、

上司と別の話しをしていた時のついでに、

その話しをしました。

すると上司から意外な答えが…

「自己愛性パーソナリティ障害って知ってる?」…と。

 

私は全く知らなかったので、

「え?なんですかそれ?」と聞くと、

まさにあの2人がそうなのではないか?と思っているとのこと。

ja.wikipedia.org

もちろん診断した訳ではないので、

「そうではないか?」という予測にすぎませんが、

詳しく調べれば調べるほど、あの2人にぴったりなのです。

 

それを知ったので、

「受け入れる」ということは簡単にはできないかもしれませんが、

「自己愛性パーソナリティ障害かもしれない」と思うことで、

理解は難しくても、知っている…ということだけで、

随分気持ちが楽になるようになりました。

 

まとめ

 

調べると他にも様々な障害や症候群がたくさん解明されているんですね。

そう思うと、自分だってなにかの障害を持っているかもしれない。

自分が気付いていないだけで、周りの人は思っているかもしれない。

 

多様性のある世の中で、

これからも幸せに、楽しく生きていこうと思えば、

受け入れなくてはいけないこともあるでしょう。

 

また、自分が周りの人にどのような影響を与えているのか?

迷惑をかけていないか?

そんなことを考えながら、生きていこうと思いました。

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本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。