男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

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自転車横断帯の存在意義と正しい使い方について

皆さん、おはようございます!シーソーです。

「自転車横断帯」はご存知ですか?

本日のブログは「自転車横断帯」について、

私個人の意見を書いていきたいと思います。

是非、お付き合いくださいね! 

 

自転車横断帯とは?

 

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イメージ画像

皆さん、上の画像のような横断歩道を見たことはありませんか?

ある程度、交通量の多い場所ではこのようになっているのではないでしょうか。

私が普段、通勤で渡る横断歩道でも見かけます。

 

「自転車横断帯」という名前だそうです。

 

存在意義

 

もともと横断歩道にこのような自転車用の横断帯ができたのは、

いつからなんですかね?

私が子供の頃にはありませんでした。

気が付いたらできていたような気がします…(汗)

おそらく20年前くらい…?

でしょうか…?

 

そもそもなぜこのような横断帯ができたのか?

私の想像ですが、交通量が多い横断歩道で、

歩行者と自転車が混在して横断することで、

ぶつかるなど危ないことがあったり、

スムーズに横断できなかった…ということがあったのではないか…?

という、あくまでも想像です。

 

そこで横断帯を歩行者と自転車に分けることで、

お互いの横断をスムーズにし、

ぶつかる危険性を少しでも減らす目的があったのではないか…?

それこそが、この横断帯の存在意義だと思います。

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問題は正しく使えているか?

 

この横断帯、目的や存在意義はすごくいいと思います。

ただ、実際に使用していると、

疑問に思うことがよくあります。

 

よく見る光景なんですが、

歩行者が自転車用の横断帯を歩き

自転車が歩行者用の横断帯を走ってゆく…というケースです。

 

様々なケースがありますので、

一概にどちらが悪いとは言い切れませんし、

そもそもどちらの横断帯を渡るべきか、

あるいは「どっちでもいい」と思っているのか、

せっかく分かれている横断帯を守らない方がいらっしゃいます。

 

私はどちらの立場であっても、

歩行者の時は歩行者用の横断帯

自転車の時は自転車用の横断帯を渡るように意識しています。

 

でも、時には逆で渡っている人とぶつかりそうになったり、

気にしながら渡らないといけないことがよくあります。

 

法律で定められている訳でもないでしょうし、

守らないと罰則がある訳でもないと思いますが、

せっかくこのように横断帯が分かれているのだから、

それぞれの横断帯を渡ればいいのに…と思っています。

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自転車の場合は更に複雑に…

 

更に自転車の場合は複雑な事情があります。

自転車は道路交通法上では「軽車両」に該当し、

基本的に歩道ではなく車道を走らないといけません。

 

でも、横断歩道がこのようになっていると…?

どこをどう走ればいいんでしょう?(笑)

なんだか矛盾する部分もありますね。

 

やはり歩行者と自転車では、

スピードも違う、

動きも違う、

もしぶつかったりすると、お互い大きなダメージを負いかねない…

というような危険が付きまといますね。

 

まとめ

 

日頃から通っている横断歩道…

一部の横断歩道では歩行者用と自転車用で、

横断帯が分かれています。

 

せっかく意味があって分かれているのですから、

お互いが気持ちよく安全に渡る為に、

歩行者は歩行者用の横断帯

自転車は自転車用の横断帯を渡れるようにできるといいですね。

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。