男50歳これからどう生きるか⁉

男50歳がこれからの生き方について書いていきます。

男50歳これからどう生きるか!?

【整骨院】と【ほねつぎ】と【整形外科】の違いについて

皆さん、こんばんは!シーソーです。

日常の生活やスポーツなどで、

「腰を痛めた」「足を痛めた」など、

体のどこかを痛めた経験はありますか?

 

湿布をしたりマッサージをしたり、

あるいは放っておいて治ることもあると思いますが、

痛みが辛い場合や長引いている時は治療に行くこともあると思います。

 

本日のブログはそのような時にどこへ行けばいいのか?

そしてそれぞれの違いについて書いていきたいと思います。

どうぞお付き合いくださいね!

 

利き腕の肘を痛めました

 

これは私自身のお話しなんですが、

約2ヶ月前、休日の昼間に子供とバドミントンをしていました。

f:id:SEESOO:20190519231218j:plain

最初のうちはお遊び程度でやっていたんですが、

徐々に子供も慣れてきて、

そこそこするどいリターンを返してくるじゃないですか。

すると大人げない私もムキになって打ち返す訳です(笑)

 

そんなことを約1時間半くらいしたでしょうか…

なかなかいい運動にはなりましたが、

終わってみると右肘の辺りに違和感が…

最初は「筋肉痛かな…?」ぐらいの感覚だったので、

放っておけばそのうち治るだろうと思っていました。

 

しかし1日経ち…2日経ち…3日経ち…

なかなか良くなりません。

それでも治りが悪いのは歳のせいだと思い、

湿布や塗り薬などには頼らずに、

良くなるのを待ちました。

 

右肘の調子は良くならないまま1ヶ月を過ぎました。

この頃になると、

日常のちょっとした動作にも影響が出ます。

例えば、中身の入った500mlサイズのペットボトルがあるとします。

これを手の甲を上にした状態でキャップの辺りを持って、

つまみ上げようとすると、

肘と手首の間の前腕(前膊とも言うそうですが…)に激痛が走るんです。

f:id:SEESOO:20190523202746j:plain

でも、これが不思議なことに、

手の甲を下にした状態で持ち上げると、

さほど痛くないんです。

 

これは完全に右肘の辺りの筋肉か筋を痛めたんだろうと思いました。

 

すぐに治療に行けばよかったのですが、

仕事やらなんやら忙しくて、

なかなか病院に行けないまま2ヶ月が過ぎてしまいました。

 

治療はどこに行けばいいのか?

 

さすがに私生活にも影響が出てきたので、

「治療に行こう!」と決心しました。

 

筋肉あるいは筋を痛めてしまった場合、

治療はどこに行けばいいのか考えてみました。

  • 整骨院
  • 接骨院
  • ほねつぎ
  • 整形外科

私が思いついたのは、この4ヶ所でした。

では、この4ヶ所の違いはなにか?

随分、前置きが長くなってしまいましたが、

今回のブログの本題に入っていきますね!

 

整骨院 と 接骨院 の違いは…

呼び方の違いだそうです…(汗)

柔道整復師という国家資格を持った方が開業していて、

「痛みを取る」という目的に向いているようです。

 

では ほねつぎ とは…?

実は整骨院や接骨院と同じなんですね…(汗)

呼び方の違いだそうです。

 

となると 整形外科 は?

「医師の診断が受けられる」という違いがあります。

レントゲン検査をしたり、注射や投薬ができるのは医師だけです。

 

柔道整復師医師の違いということになります。

 

そうなりますと、

柔道整復師に診てもらうのか、

医師に診てもらうのか、

を選ぶことになります。

 

実際に行ってみると…

 

実はこの段階では、まだ私はそれぞれの違いを知りませんでした。

なので、一番近所にある「整骨院」に行くことにしました。

初めてでしたので、

保険証を出し、カルテを記入します。

 

問診が始まりました。

症状を細かく伝え、

「できれば早く治したい」という希望を伝えました。

すると「ちょっと立ってみてください」と言われます。

「肘の治療なのに何で?」と思いましたが、

言われたとおりに立ちました。

 

すると「姿勢が悪い、肩の高さが違う」など、

要するに背骨やら骨盤やらが歪んでいるので、

そのせいで肘が治らないのかもしれない…と言われました。

 

いやいや、バドミントンの影響で筋肉か筋を痛めたのは、

私のような素人でも想像がつきますよ!

と心の中で思っていましたが、

「外傷はないし、2ヶ月も経っているから、保険では治療できない」

と言うんです。

「え?なんで?え?え?」

と戸惑う私に、

「保険の治療は痛めてから1~2週間以内しか適用されない」

と更に言われます。

 

そうこうしているうちにメニュー表を提示され、

数千円から数万円する治療メニューを申し込むように迫られます。

 

「いや、保険で治療できないんですか?」と聞いても、

「2ヶ月も経っていたらできないんです…」と言われてしまいます。

 

いやぁ~…肘が痛くて来ているのに、

なんで高額なメニューを申し込んで背骨や骨盤の矯正をしないといけないのか?

そうでもしないと本当に肘が治らないのか?

不信感でいっぱいになりました。

 

とりあえず、いきなりそんな高額な治療代を即決できないので、

せめて応急処置だけでもできないのか聞いてみましたが、

「できない…」と言われてしまいます。

 

私は少々憮然として「検討します」と伝え、

初診料を支払おうとすると、

「それは結構です」と言われたので、

保険証を返してもらって出てきました。

 

改めて整形外科に…

 

なんとも言えない不信感と、どうしようという不安から、

このまま帰る訳にもいかないので、

次に近い整形外科に行ってみることにしました。

 

しかし同じことになってはいけないので、

まずは電話をしてみました。

 

するとどうでしょう!

「2ヶ月経っていても、まだ痛いのであれば診察できますよ」と…

「この違いはなんなんだ!」と怒りが込み上げてきます。

 

改めて整形外科で診てもらいました。

いつ頃、原因は、どこがどう痛いか、などなどすごく丁寧です。

そして実際に患部を指で押して「ここ痛いでしょ?」とか、

「腕をこうすると痛くないでしょ?」など、

的確に肘の痛みを診断してくれます。

f:id:SEESOO:20190523212424j:plain

そして診断の結果

「テニス肘」

と呼ばれる症状であることがわかりました。

 

テニス肘とは?

 

テニス肘とは別名「上腕骨外側上顆炎」とも言うそうで、

テニスやバドミントンなどが原因で、

肘の内側を痛めてしまう症状だそうです。

 

先生曰く、肉離れのような状態の一歩手前だったそうです(汗)

普段、運動不足で、バドミントンなんて久しぶりにやったんですが、

子供の手前、ちょっと張り切り過ぎたようです…

 

治療としては電気治療器を使い、

普段は安静にし、少しずつ、ゆっくり治すしかないということで、

これには数ヶ月かかるかもしれないと言われてしまいました。

とりあえずその日は患部に治療器を数分当ててきました。

 

また時間がある時にいつでも来てくださいとのことで、

すごく対応のいい整形外科でした。

 

治療費はいくらかかったのか

 

さて、気になる治療費ですが…

保険が適用されたので1,000円でお釣りが帰ってきました!

 

というか「この違いはなに!?」

f:id:SEESOO:20190524100203j:plain

 

よく下調べもしないで行った私のせいでもありますが、

行く場所によってこんなに対応が違うものかと愕然としました。

 

たまたま私が行ったところがそのようなところだったのかもしれません。

良心的な整骨院はたくさんあるでしょうし、

対応の悪い整形外科もあるかもしれません。

 

でも、患者の立場からしてみると、

整骨院の先生が言う、

「2ヶ月経っていたら治療できない」というのは、

「嘘」ですよね!?

 

整形外科では問題なく診察してくれました。

私はそこが問題だと思っています。

 

まとめ

 

休日に子供とバドミントンをして、

肘を痛めてしまったのですが、

下調べをしないで飛び込んだ整骨院で「嘘」をつかれました。

いや、「嘘」をついたとは思っていないかもしれません。

治療を諦めたら初診料も取らずに帰してくれた訳ですから、

むしろ良心的なのかもしれません。

 

もしかしたら、それは業界の中の暗黙のルールであったり、

常識的なことなのかもしれません。

 

でも、私達一般の患者はそんなことは知りません。

患者は患部を治したい一心で病院に駆け込みます。

 

そんな患者の弱みに付け込んで高額な治療メニューを勧める…

そんなことは許されてはいけないと思います。

 

歳を取ると体のあちこちが弱ってきます。

病院のお世話になることもあるでしょう。

 

でも、そんな時こそ、しっかり下調べをして、

良心的な治療をしてくれるところに巡り合いたいですね。

f:id:SEESOO:20190523220630j:plain

男50歳の一言

「病院は下調べをしっかりしよう!」

 

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました!

今後もよろしくお願い致します。